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今日という日を積み重ねて本当に明日のレジェンドになった者たち

昨日、一日遅れでゴーカイジャー鑑賞。
…感無量です。
ギンガマン回ということで、オリジナルキャストからヒュウガ役の小川輝晃氏に加え、俳優を引退されていた前原一輝氏がリョウマ役として出演。昨年の『警部補 矢部謙三』に引き続きのサプライズでした。
更に嬉しかったのが、お話そのものがこちらの予想以上にギンガマンへのリスペクトが感じられる内容だった事です。
嬉しさの余り、ギンガマンのDVDを引っ張り出して、今回のお話の元ネタともいうべき『第二十六章 炎の兄弟』、そしてその前段であった『第二十五章 黒騎士の決意』を立て続けに鑑賞。これで1日が終わってしまいました(^^;)
iphone_20110713003536.jpg
振り返れば『黒騎士の決意』を当時リアルタイムで観たことが、私の戦隊視聴史のひとつの転機でした。
もちろん今も昔も当時も戦隊好きなのには違いないのですが、やはりひとつの事を続けるとどこかダレる時期が来るもので(この場合作品の質は関係なくあくまで観る側の問題)、頭の中で面白いと感じていると理解はしているものの、どこか距離を置いて観ているような感覚になっていました。
…が、この回でのクライマックスのシーンでホロッときて思わず観入ってしまいました。
覚悟を決めた黒騎士が星を守るために満身創痍で歩いて向かっていくシーン。そこにイメージとして亡き弟と共に手をつないで歩いているシーンが交互に挿入される。…文字で説明するとチープですが(もしかしたら映像の方も普通の大人が観たらチープに感じてしまうかもしれない)
ヒーローもの特有の映像的格好良さや様式美に痺れる事は当時でも普通にありましたが、まさかシチュエーションそのもの-もちろんそれまでのお話と映像の積み重ねがあってこその-でジーンとなるなんて…久しぶりの感覚でした。

以降、現在に至るまでずっとヒーローもの好きで観続けている私です。
そこには、子供向け番組なんだから童心に帰って観るべきだと思う自分、所詮いい大人が子供の気持ちになるのは無理があるんだから大人として子供向け番組を楽しもうよと思う自分、子供向けとか考えず大人の視点でマニアックに楽しめる要素を求める自分、そういう大きなお友達向けサービスに喜びつつも一方で子供受けを心配してしまう自分…、といろんな視点の自分が共存しながら観ています。
長年観続けて感性とか一回り二回り三回りくらいしちゃって色々なっちゃってるんですよ(笑) 好きで楽しんでるのには変わりないんですけどね。

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2011年07月13日(水) 01:25 | 特撮・アニメ・マンガ | トラックバック(0) | コメント(0)

タグ 特撮 戦隊












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