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気迫、覇気

私は以前は野球を好きではありませんでした。
が、KBCラジオを聴いているうちにだんだんと野球の面白さを理解できるようになり、自然とホークスを応援するようになっていました。

ホークスの負けが込むとKBCラジオの各番組のパーソナリティの言葉やリスナーからのメッセージが厳しいものになるのは仕方のないところ。
個人的には、ただでさえ敗戦で気分が重いのにその上ラジオからネガティブな言葉(叱咤激励だとは分かってはいるものの)を聴かされるのはたまらん、と思うのですが…。やはり多くの人は「その通り!」とか「よくぞ言ってくれた!」とか思ってるんでしょうね。

ただ、引っかかるのが「(選手の)気迫が感じられない」「覇気が感じられない」といった類のフレーズがよく使用される事です。
これ、実際に球場で試合・選手を見たり、テレビの中継の映像を見たりして気迫が覇気が伝わってこないと本当に感じた上での言葉なのでしたらまあ分かるのですが。
そうではなく、単にホークスが負けた・試合内容も悪い>不愉快だ>選手は何をしてるんだ!…この辺の感情から「気迫・覇気が感じられない」といった言葉をその辺から拾ってきた感覚で使う、というのは勘弁して欲しいですね。使うにしても公共の電波でなく世間話のレベルにとどめて欲しいところです。(悔しい気持ちを選手にぶつけるにしても別にふさわしい言葉があると思います、表現がキツイかそうでないかはまた別問題として)
ただラジオ、それもローカルのラジオの魅力は世間話的な身近さが大きな魅力というのも分かってます。…難しいところですね。

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2007年04月20日(金) 01:39 | KBCラジオ | トラックバック(0) | コメント(0)

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